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マサイキリン(フジ)の死亡について

平成24年12月9日(日曜日)にマサイキリンのオス(フジ)が死亡しました。フジは、同年9月末から時々跛行(はこう)が見られたものの、採食等に異常は見られず、元気に生活していましたが、同月7日(金)の夜、突然立てなくなり、懸命に治療等を行いましたが、同月9日(日曜日)朝、飼育舎内で死亡しているのを確認しました。
フジは、死亡時点において、国内のマサイキリンの中で最高齢の19歳8ケ月でした。
フジの死亡により、平川動物公園で飼育するキリンはオス1頭、メス2頭の計3頭になりました。

生前のフジ(平成22年11月撮影)

生前のフジ(平成22年11月撮影)

【死亡したマサイキリン】
(1)  名前・性別   フジ (オス)
(2)  生年月日    平成5年3月29日(平川動物公園生まれ)
(3)  産子数    10子(オス6頭、メス4頭)
(4)  死亡時年齢  19歳8ケ月(人間の年齢では70代)
(5)  寿命     20年~25年
(6)死因      病理解剖の結果、死因に結びつく病変は見られず、死因を特定できませんでした。

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