「てのひらどうぶつえん」のテーマが「は虫類」に変わります!

平川動物公園では、12月3日の国際障害者デー合わせ、視覚障害をお持ちの方が楽しく学べるように、いろいろな標本をさわり、動物の体のつくりを感じていただく「てのひらどうぶつえん」を昨年12月から行っています。

これまで「肉食動物」「草食動物」「鳥の卵」をテーマとし、ライオンのたてがみや爪、トラの頭骨、バーバリーシープの頭骨と角、ゾウの歯など、普段さわったり近くで見ることができない物を視覚以外の感覚で感じていただきました。今回は「は虫類」をテーマに、骨や皮、卵の標本をさわり、鳥類や哺乳類とは異なる感触を体験していただくことができます。ぜひご参加ください。

ミシシッピワニの頭骨
内容 スタッフの解説の下、は虫類の骨や皮、卵、カメの甲羅の標本をさわっていただきます。
開催日 10月1日(金)~令和4年1月31日(月)
開催時間 終日
開催場所 どうぶつ学習館
対象 どなたでも   ご希望の方はどうぶつ学習館スタッフにお声掛けください。標本を触っていただく前後に手指消毒のご協力をお願いしております。
参加費 無料(入園料のみ)
備考 次回の「てのひらどうぶつえん」のテーマは「エサ」で、令和4年2月1日(火)~4月8日(金)の予定です。
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