国際博物館の日イベント「標本観察&標本ラベルを作ろう!」を行います

5月18日は「国際博物館の日」です。動物園や水族館は、博物館法によって博物館の一つとされており、当公園も昭和34年に当時の文部省より「博物館相当施設」として認可され、令和4年の法改正によって「指定施設」となっています。博物館としての動物園の役割を知っていただくためにイベントを行いますのでぜひご参加ください。

  • 日時 5月18日(土)、19日(日)両日共13時30分(30分程度)
  • 内容 「標本観察&標本ラベルをつくろう!」
    博物館の役割、標本の作り方の説明の後、以前飼育していたジャガーの毛皮標本やホウシャガメ、インドホシガメの甲羅の観察を行います。また、18日(土)はアフリカニシキヘビの脱皮殻の標本ラベルを、19日(日)はアフリカタテガミヤマアラシのトゲの標本ラベルを作成していただきます。作成した標本ラベルは持ち帰ることができます。
  • 場所 どうぶつ学習館 
  • 対象 どなたでも参加できます。各日先着15名、小学生未満は保護者同伴

※「国際博物館の日」は、博物館が社会に果たす役割の普及啓発を目的に、ICOM(国際博物館会議)が1977年に制定したものです。当公園では本イベントを行うのは8回目です。

生前のジャガー(カレン・メス)
アフリカタテガミヤマアラシ
参加費 無料(入園料のみ)
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