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ホッキョクグマの「ホクト」が死亡しました。

 平成27年3月12日午後3時36分に、飼育中のホッキョクグマ(名前ホクト、オス、24歳)が「肝臓ガン」のため死亡しました。

 ホクトは、昨年11月中旬頃から、体調不良で、元気がなくなり、食欲不振も続いておりましたので、補液や抗生剤、ビタミン剤等の投与を続けておりましたが、残念ながら、回復することなく死亡しました。

 ホクトの死亡により、平川動物公園のホッキョクグマはメス1頭となりました。

 ホクト、ありがとう!!安らかに眠ってください。

生前のホクト

生前のホクト

【データ】

1.名  前  ホクト

2.性  別  オス        

3.生年月日  平成2年11月24日

4.死亡時年齢 24歳3ケ月

5.出生地   ベルリン動物園

6.ホッキョクグマの平均寿命 25~30歳

7.人間換算年齢 70歳くらい

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コアラへの給餌時間の変更について

 平川動物公園では、これまでコアラへのユーカリの給餌を午前9時30分頃に行っていましたが、多くの来園者が観覧する昼間は寝ている個体が多く、「動くコアラ」を見たいとの声も頂いていることから、今後は、午前11時頃に給餌することにしました。このことにより、正午前後には採食の様子や動きのあるコアラをご覧いただけることと思います。(給餌時間は都合により変更になることもあります。)

ぜひ、この機会にコアラたちに会いに来ませんか。

 

コアラ

コアラ

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