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おしらせ・ニュース

2019 テンダーナイト参加者募集

平川動物公園では、障がいのあるこども達とその家族を動物園に招待し、楽しいひとときを過ごしてもらう国際的なイベントである「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」の趣旨に賛同し、「2019テンダーナイト」を実施いたします。
飼育員の解説を交えながら、動物たちのお食事風景を見ることができる「動物のお食事ライブ」やかわいいウサギやモルモットとふれあえる「タッチングコーナー」などのイベントもご用意しておりますので、この機会に園内をごゆっくりお楽しみください。
なお、参加者の当日の入園料及び駐車場使用料は無料になります。
◇日 時
令和元年7月14日(日) 18:00~20:00
◇定 員
100組(超えたら抽選)
◇対 象
「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」をお持ちの方とそのご家族。
または、児童通所支援を受けている方や特別支援学級へ通学されている方等とそのご家族。
※すべて18歳以下の方が対象となります。
※平川動物公園は起伏が多いので、あらかじめご了承ください。
◇応募方法
往復はがき又はEメールに、①保護者氏名、②対象のお子様の氏名(年齢)、③保護者の住所、④その他参加される方全員の氏名(年齢)、⑤連絡先電話番号を記載して下記の宛先まで。(Eメールの場合は、専用申込み用紙を添付して送信してください。専用の用紙はこちら⇒H31申込書)令和元年6月30日(日)締切。
お問合わせ・応募先
鹿児島市平川動物公園「2019テンダーナイト」管理係
〒891-0133 鹿児島市平川町5669番地1
電話:099-261-2326 FAX:099-261-2328
E-mail:hirakawazoo@k-kouenkousya.jp


※昨年度のテンダーナイトの実施状況

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動物愛護児童作文募集(6/1~6/30)

平川動物公園では、動物愛護週間行事の一環として、こどもたちが作文を通し、動物愛護や自然環境保護の精神を養い、豊かな情操をつちかってもらうことを目的に、鹿児島県内の小学生児童を対象に動物愛護に関する作文を6月1日(土)~6月30日(日)まで募集します。
開催内容は次のとおりです。
【募集期間】
6月1日(土)~6月30日(日)
【対象】
鹿児島県内の小学生児童
【題・内容】
動物愛護に関する内容であれば題は自由
【作品規定】
1年生:原稿用紙800字以内 2~6年生:原稿用紙1200字以内(低学年は、低学年用の原稿用紙を使用)
【賞】
特別賞(6点)、優秀賞(6点)、入選(12点)、佳作(30点)、学校賞(2点)

詳しい募集要項はこちら⇒令和元年動物愛護作文案内

 

 

 

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動物の歯はどうなっているのかな?~歯と口の健康週間イベントを実施します~

6月4日~6月10日の期間は、歯と口の健康に関する正しい知識を普及啓発する事を目的とする「歯と口の健康週間」です。

動物たちの歯にも興味をもっていただけるよい機会であることから、普段はさわることができない頭骨や歯の実物標本を用いて、飼育員が解説しますので、ぜひご覧ください。

 

 

開催日程:令和元年6月1日(土)、2日(日) 両日実施

対象  :どなたでもご参加できます

実施場所:各動物舎展示場

開催時間:

 

10:00~  クロサイ※どうぶつ学習館にて実施

11:00~  コアラ

11:30~  インドゾウ

14:00~  アルダブラゾウガメ

15:00~  ブラジルバク

 

※動物の体調等により、やむをえず実施できない場合もございます。

その際にはご了承ください。

とても大きなゾウの歯 イベント時に触ることができます!

 

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バーバリーシープが出産しました!

平成31年4月16日にバーバリーシープのミミが1頭(メス)出産しました。当初は授乳がうまくできず、心配しておりましたが、今では元気に育っております。

母親に子育てを専念させるため2ヶ月程は室内での飼育となり、その後トレーニングを経て屋外展示となります。寝室側より観覧することが出来ますので、ぜひかわいい姿をご覧ください。

 

 

[バーバリーシープ一般情報]

・種類:バーバリーシープ

学名 Ammotragus lervia  英名 Barbary sheep

アフリカのスーダンやモロッコも岩場や砂漠に生息し、別名「タテガミヒツジ」ともよばれています。主に9月から11月の間に繁殖しますが地域によっては周年繁殖します。乱獲などにより野生個体の生息数が著しく減少しており、ワシントン条約付属書Ⅱに掲載されています。

メスの子ども「たんかん」

後方は母親のミミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花しょうぶまつり期間の臨時バス停のお知らせ

園内バスの「平日」の「周遊コース」では、花しょうぶ園の近くに臨時バス停(降車専用)を設置します。

また、花しょうぶ園から最寄りの乗車バス停は「オーストラリアの自然ゾーンバス停」となります。

なお、満車のため乗車できないこともありますのでご了承ください。

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5月の「にくの日」は…

平川動物公園では、平成28年4月より毎月29日を「にくの日」と題して、毎月一回肉食動物をピックアップし、担当飼育員がエサを与えながら解説を行っています。5月はホワイトタイガーを対象に行います。当園では馬肉やブロイラーをエサとして与えています。ビューイングシェルターのガラスに馬肉を貼りつけ、ホワイトタイガーが肉を食べる様子をご覧いただきます。ネコ科動物の特徴であるざらざらした舌も観察することができるかもしれません。ぜひご覧ください。

【実施日】

令和元年5月29日(水)

【実施時間と場所】

13時半~  ホワイトタイガー展示場(桜島側ビューイングシェルター)

<にくの日について>

平成28年4月から新たに始まった本イベントは、毎月29日(2月と12月は9日)に実施しており、今回で35回目となります。毎月いろいろな肉食動物をピックアップし、担当飼育員が解説をしています。次回は6月29日(土)15時~ ホンドギツネの予定です。

ホワイトタイガーのメイ(メス)

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5月の「飼育係のお話」は…

 

平川動物公園では、平成14年より「飼育係のお話」と題して、毎月一回動物をピックアップし、担当飼育員が解説を行っています。5月のテーマは「コツメカワウソ」です。毎年5月の最終水曜日は「世界カワウソの日」です。世界のカワウソがどのような状況に置かれているか、当園のコツメカワウソを通してご紹介します。

【実施日】

令和元年5月26日(日)

【実施時間と場所】

13時半~ コツメカワウソ展示場

 

<飼育係のお話について>

平成14年1月から始まった本イベントは、毎月第4日曜日の13時半から実施しており、今回で214回目となります。毎月いろいろな動物をピックアップし、担当飼育員が解説をしています。

第215回目は6月23日(日)13時半から「マレーグマ」についてご紹介します。

竹のフィーダーで遊ぶヤマト(オス)

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「世界カワウソの日(World Otter Day)」について

「世界カワウソの日(World Otter Day)」とは、イギリスの団体である「International Otter Survival Fund」により、世界のカワウソの現状を知ってもらい、保全へと繋げることを目的として設定されています。毎年5月の第4水曜日をその日に定めており、今年は29日(水)が該当します。当園においてもイベントを開催します。ぜひユニークな行動をご覧ください。

日時 : 令和元年5月26日(日)、5月29日(水) 両日13:30~
場所 : コツメカワウソ展示場
内容 : コツメカワウソについての概要、当園の飼育個体の紹介、生息地での現状などについてを、給餌風景をご覧いただきながら解説(10~15分程度)
対象 : どなたでもご参加いただけます


コツメカワウソ

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花しょうぶまつりの開催について

2019年5月25日2019年6月9日

平川動物公園では5月25日(土)~6月9日(日)まで花しょうぶまつりを開催します。園内しょうぶ園で綺麗に咲いたしょうぶをお楽しみください。なお、期間中には下記の内容でイベントも行いますのでご来園をお待ちしております。

1 園芸教室
日時 5月25日 13時半~15時
内容 花しょうぶの育て方やガーデニングの手法について学べます
対象 どなたでも参加できます 参加無料(入園料は必要です 先着50名)
参加方法 当日13時から会場の花しょうぶ園で整理券を配布します(雨天時はどうぶつ学習館)

2 野点
日時 5月26日 13時半~15時
内容 花しょうぶを眺めながら本格的なお茶をご賞味いただけます
対象 どなたでも参加できます 参加無料(入園料は必要です 先着100名)
参加方法 当日の実施時間中に花しょうぶ園へお越しください(雨天時はどうぶつ学習館)

3 花しょうぶの花狩り
日時 6月8日 14時~
内容 咲き残った花しょうぶをプレゼントします(職員が切ったものを差し上げます)
対象 どなたでも参加できます 参加無料(入園料は必要です 先着30名)
場所 花しょうぶ園(雨天時はどうぶつ学習館)

4 花しょうぶ株分け体験
日時 6月9日 14時~
内容 花しょうぶの株分け体験を通して手法を学べます
対象 どなたでも参加できますが事前申込が必要 参加無料(入園料は必要です 20名程度)応募者多数の場合は抽選
参加方法 ハガキもしくはFAXで①住所②氏名③年齢④連絡先電話番号を記載して5月20日までに(必着)お申し込みください。
申込先 〒891-0133 鹿児島市平川町5669-1 平川動物公園「花しょうぶ株分け体験係」(ハガキ一枚で2名まで申込可)

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動物写真教室の参加者を募集します

平川動物公園では5月25日に動物写真教室(初心者向け)を下記内容で開催します。動物を撮影する際のテクニックやピントの合わせ方等基本的なことから学べます。事前申込が必要になりますので、興味のある方はぜひご応募ください。
・日時 5月25日(土) 10時~12時
・対象 カメラを持参できる方
・場所 平川動物公園どうぶつ学習館
・参加費 無料ただし入園料は必要(大人500円 小中学生100円)
・講師  鶴田 正 氏
・応募方法 往復ハガキかFAXにて①住所②氏名③年齢④電話番号を書いて5月17日までに平川動物公園「動物写真教室」係までお申し込みください。
※添付写真は現在募集中のフォトコンテストの昨年度最優秀作品です。


「こんにちは」 撮影/堀之内 誠

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「国際博物館の日in平川動物公園~動物園は博物館!」を行います

5月18日は「国際博物館の日」です。動物園や水族館は、博物館法によって博物館の一つとされており、当公園も昭和34年に当時の文部省より「博物館相当施設」として認可されました。博物館としての動物園の役割を知っていただくために、下記の通りイベントを行います。

【実施内容】

①オリジナルポストカードプレゼント

②クイズラリー「キミは暗号を解けるか!?」

③ワークショップ「標本ラベルをつくろう!~足型を使って~」

【実施日時】

①②5月11日(土)~19日(日)(毎日)

③5月11日(土)/18日(土)

【場所】

①入園ゲート

②入園ゲートにてクイズラリー用紙を配布(答え合わせはどうぶつ学習館)

③どうぶつ学習館 ゾウの部屋

【対象】

どなたでも参加できます。ただし①各日先着10名③各日先着20名、小学生未満は保護者同伴(13時からどうぶつ学習館で受付開始)

※「国際博物館の日」は、博物館が社会に果たす役割の普及啓発を目的に、ICOM(国際博物館会議)が

1977年に制定したものです。当公園では本イベントを行うのは4回目です。

 

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「愛鳥週間」にちなんだイベントを行います

5月10日~16日は「愛鳥週間」です。初夏は卵からかえった多くのヒナが巣立ちを向かえます。当公園では愛鳥週間に合わせて鳥類に関しての解説の他、絵本の読み聞かせ等のイベントを下記の通り行います。

【実施日】

5月12日(日)

【実施時間と内容】

①10時半~ 絵本読み聞かせ「わたしのことり」「ぼくとりなんだ」

②11時~ 鳥のお話~動物園で取り組む傷病鳥獣保護・トビを通して~

③11時15分~ 鳥のお話~ふやせ!コシジロヤマドリ!繁殖の取り組み~

④13時半~ ワークショップ「鳥の巣いろいろ」

※①~④の全てのイベントに参加された方には鳥の缶バッジをプレゼント。イベント参加カードは5月12日(日)に入園ゲートで配布します。

※この他、園内各所及びフライングケージに愛鳥週間にちなんだ解説パネルを設置しています。

※どうぶつ学習館では第52回鹿児島県愛鳥週間作品コンクール入賞作品の展示を行っています。

【場所】

①どうぶつ学習館 コアラホール

②かごしまの動物ゾーン

③ルリカケス展示場(コアラ館入口側)

④どうぶつ学習館 ゾウの部屋

【対象】

どなたでも参加できます。ただし、④ワークショップは先着20名、小学生未満は保護者同伴(13時からどうぶつ学習館で受付開始)

【その他】

イベントは動物の状態によっては内容が変更となる場合がありますのでご了承下さい。

※愛鳥週間は、この時期に合わせて野鳥の保護思想の普及のため、鳥類連絡協議会が設けたもので、当公園でイベントを行うのは昨年に続き4回目です。

トビ

コシジロヤマドリ(オス)

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゾウの日イベントを開催しました

4月27日(土)、28日(日)にゾウの日イベントを開催しました。

 

交尾行動中のラウナとアンリー

 

ゾウの日とは… 今から約300年前の1729年(江戸時代)に、ベトナムよりゾウが来日しました。徳川幕府の将軍である徳川吉宗に献上されたゾウは、長崎の港から陸路で江戸を目指しました。途中、京都で当時の天皇の御前で披露されました。この日が4月28日でした。ゾウが通る道はきれいに掃除され、沿道には多くの人々が集まったようです。

当園で実施したイベントでは、このような歴史的な背景を紹介し、ゾウの食事風景や野生のゾウが脅かされている状況について紹介しました。そして特別にゾウのウンチからできた肥料を配布いたしました。家庭菜園にぴったりなこの肥料は、当園で飼育している動物がだしたウンチを堆肥化したものです。このウンチは株式会社山有様に回収をお願いし、様々な工程を経て、肥料へ変わります。草食動物のウンチが多いため品質は良いようです。

 

一回の排便量は約7~8㎏、一日10~15回程しますので…70~100㎏以上のウンチがでてきます!すごい

 

ウンチの中は、食べた草がぎっしり詰まっています!

 

コンテナに集めたウンチは回収され堆肥になります~

 

ウンチからできた肥料
家庭菜園にぴったり

 

野生のゾウも大量のエサを食べ、大量のウンチを出します。移動しながらウンチをするため、未消化の種子が分散され、ウンチが肥料として森を豊かにしていると言われています。

くさくて汚いイメージのウンチですが、素晴らしい役割があるウンチは侮れないです。
肥料のご提供いただきました株式会社山有様、ありがとうございました!

 

おいしい野菜が出来るかな?イベントへの参加ありがとうございました!

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第11回鹿児島市平川動物公園フォトコンテスト

応募票はコチラ → PDF

(~動物たちが生き生きと暮らす動物公園の魅力を伝えてください~)
鹿児島市平川動物公園は、前面に雄大な桜島と波静かな錦江湾を臨む丘陵に位置し、自然豊かな環境の中で、約140種、1000点の動物たちが暮らしています。四季折々の景観や動物たちの生き生きとした姿など、動物公園及び錦江湾公園の魅力を多くの方々に伝えていただける写真を募集します。
〇募集期間  令和元年5月1日(水・祝)~7月5日(金)(必着)
〇対  象  平成30年7月1日~令和元年6月30日に平川動物公園及び錦江湾公園内で撮影したもの
〇募集テーマ
動物部門  平川動物公園の動物
風景部門  平川動物公園及び錦江湾公園で見られる風景、植物等
〇応募規定
①平川動物公園及び錦江湾公園内で撮影された未発表の作品。
②応募点数は、動物部門2点、風景部門1点までの合計3点までとします。
③四ツ切(ワイド四ツ切を含む)のカラーまたはモノクロ写真。
④組写真は、四ツ切(ワイド四ツ切)サイズのスチレンボード(厚さ7㎜・画材店等にある)の表面に写真を、裏面に応募票を貼り付けてください。規定サイズ内のカラー・モノクロ・枚数・サイズ・レイアウトは自由です。
⑤写真の合成や著しい加工を施した作品は応募できません。
⑥立ち入り禁止場所からの撮影など、ルールを守っていない作品は応募できません。
⑦個人が特定される写真をご応募される場合は、被写体の方に、承諾を得ておいてください。主催者側では、肖像権、著作権侵害等について一切の責任を負いません。
⑧入賞作品は、原板(デジタルカメラの場合は、オリジナルデータをJPEG形式でコピーしたCD-Rなど)を提出していただきます。(原板は後日返却します。)
⑨応募作品について返却を希望される場合は、令和2年3月31日まで平川動物公園管理事務所で返却します。ただし、入賞作品については、作品展終了後の返却となります。
⑩入賞作品の版権及び使用権は、鹿児島市平川動物公園に帰属し、広報誌、ポスター、カレンダー、ホームページ等に無償で使用する場合があります。
⑪作品の裏面に、作品ごとに必要事項を記載した応募票を貼り付けてください。
〇賞
・最優秀賞(1点)、特別賞(3点)、特選(5点)、入選(10点)、佳作(20点)
※詳しい情報、応募用紙はこちらのフォトコンテスト要領をご確認ください。
お問合わせ・応募先
鹿児島市平川動物公園「フォトコンテスト」係
〒891-0133 鹿児島市平川町5669番地1
電話:099-261-2326 FAX:099-261-2328
E-mail:hirakawazoo@k-kouenkousya.jp

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