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おしらせ・ニュース

おうちで動物園(動画と画像を公開中)

臨時休園中、おうちでも動物園をお楽しみいただけるよう動物たちの動画と画像を公開します。
Twitter・Facebook・Youtubeで配信していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ホワイトタイガーの様子をライブカメラでご覧いただけます。
こちらもぜひご覧ください。

 

 

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森林火災被害支援募金のお礼が届きました!

昨年秋から今年にかけ、オーストラリアでは森林火災により、コアラなどの動物たちとその生息地が多大な被害を受けました。

オーストラリアの動物たちの保護や森林の再生に役立ててもらうために、動物公園内で募金活動行ったところ、多くの方々にご理解とご協力をいただきました。募金総額は1,932,986円にもなりました。皆様のご協力に心より感謝いたします。

オーストラリアのドリームワールド野生生物財団に全額を送金したところ、同財団のデビッド・ハスリンデン会長より礼状が届きました。

Donation thank you letter – Hirakawa Zoo

なお、ドリームワールドとはオーストラリア・ゴールドコーストにあるテーマパークで、コアラなどの野生動物の飼育・展示を行っています。平川動物公園で飼育中のコアラ11頭のうち、3頭がドリームワールドから来園しています。平成28年には平川動物公園から2頭のホワイトタイガーがドリームワールドへ移動するなど、動物を通じて平川動物公園と交流がある施設です。

ドリームワールド生まれのコアラ「ジェイン」

 

 

 

 

 

 

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第53回鹿児島県愛鳥週間作品コンクールの入賞者等について

愛⿃週間にちなんだ作品を広く⼩・中・⾼等学校等の児童⽣徒から募集し,その制作過程及び作品を通じて野⽣⿃類保護思想の⾼揚を図るとともに,応募作品の展⽰等を通じて広く県⺠の普及啓発に資するため,⿅児島県愛⿃週間作品コンクールを毎年鹿児島県が実施しています。

53回目の開催となった昨年度は参加校65校から応募作品557点の応募があり,審査の結果,特選5点,⼊選10点,佳作20点及び学校優秀賞1校を決定されました。

また,コンクールの表彰式を令和2年2⽉16⽇に⿅児島県庁2階講堂において開催されました。

⼊賞作品の展⽰会を5⽉の愛⿃週間に合わせて例年平川動物公園にて実施しておりましたが,今年度につきましては新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止とさせて頂きます。

なお,記載の学校名や学年等は受賞時点のものとなります。

 

⼊賞作品(特選受賞作品)の紹介

今回の⼊賞作品35点のうち,特選受賞作品について,審査講評も合わせて紹介します。

特選(⿅児島県知事賞)

湧⽔町⽴吉松中学校2年, 前⽥ひなは(まえだひなは)さんの作品

(審査講評)

⼤変存在感のある作品です。構成も主題であるカワセミを⼤きく描き,インパクトがあります。また,彩⾊により⼀筆⼀筆丁寧に描きこみながら,作品が仕上げられ,制作者の粘り強い姿勢も感じ取れます。表現技能においても,巧みに筆を動かしながら,⼯夫して対象を表現しています。⾊彩も様々な⾊を重ねながらも,全体的なバランスがとれ,まとまった⾊調で構成されている作品です。

環境省九州地⽅環境事務所⻑賞

伊仙町⽴⿅浦⼩学校4年, 登坂⾳風(とさかおんぷ)さんの作品

(審査講評)

南国の⿃であるルリカケスとアカショウビンを画⾯いっぱいに⼤きく描き,⼤変存在感があります。とまっている場所は,2⽻にとって憩いの場所なのでしょうか。エサになるものがあるからなのか,とてもその場で過ごすことが楽しい場所であるように感じます。2⽻の⿃,周囲の枝や葉など,画⾯全体に上⼿にバランスよく取り⼊れています。彩⾊も明るい⾊調でまとめられているとともに,互いが引き⽴つ配⾊になっており,⼯夫されています。

(⼀財)⿅児島県環境技術協会理事⻑

⽇置市⽴伊作⼩学校2年, ⾺場穂奈実(ばばほなみ)さんの作品

(審査講評)

⿃全体の⼤きな姿が印象的で,また,⿃の目までしっかりと描かれていることから,作者が,⼼に残ったことを素直に迷わず,描きたいものをいきいきと楽しく描いている様⼦が伝わります。彩⾊での灰⾊は難しい⾊ですが,この⿃の灰⾊は本⼈がつくり出した柔らかい灰⾊で,温かみを感じ,⼯夫をされた着⾊です。

⿅児島市平川動物公園⻑賞

⿅児島市⿅児島商業⾼等学校1年, 佐藤遼太郎(さとうりょうたろう)さんの作品

(審査講評)

2⽻のルリカケスは,つがいでしょうか。仲良く並んで回りの様⼦を伺い,エサになるものを探しているようにも⾒えます。制作者は,対象物をよく観察し,⿃の感じをよく表現しています。特に⿃の⽻の表現は,細かな筆で丁寧に彩⾊されています。また,「愛⿃週間」の趣旨も考え,両腕で優しく包み込む構成が,⼈の優しさまで醸し出しています。背景の平塗りやレタリングのバランスもよくとれています。

(公財)⿅児島県地域振興公社理事⻑賞

和泊町⽴⼤城⼩学校6年, 鈴⽊こうみ(すずきこうみ)さんの作品

(審査講評)

春がすぐそこまでやってきて,梅も咲き誇る温かな⽇なのでしょう。そこには,家族のヤツガシラも集う様⼦で,楽しい感じを醸し出しています。⿃がとまっていたり,⽻を⽻ばたかせて⾶んでいたりと様々な動きの様⼦がよく表現されています。形の重なりや⼤⼩で,奥⾏きや空間を表現し,バランスよく構成されています。彩⾊も⽻1本1本まで丁寧に描かれ,全体の⾊調もまとまりがあり,落ち着いた作品です。

 

学校優秀賞

曽於市⽴財部南⼩学校

入選と佳作の作品はこちら → 入選・佳作作品

 

審査講評(総評)

県内各地より557点もの応募があり,どの作品からも野⿃に対する優しさや⾃然を⼤切にしようとする強い思いが伝わってきました。

⼩学校下学年では,⾝近な野⿃や⾃分をクレヨンやクレパスなどの線でのびのびと描いており,絵の中から会話が聞こえてきそうな⼦どもらしい楽しい作品が多く⾒られました。作者が思うイメージを豊かに働かせ,楽しく⾃由に絵を描いている姿が想像でき,その素直な感性と個性をこれからも⼤切にしていって欲しいと思います。⼀⽅で,背景を塗り込み過ぎて,⼀番描きたいものがはっきりしない作品もあり,線描をもっと⽣かし,余⽩も⼤切にした作品づくりを期待したいです。

⼩学校上学年では,描きたい⿃をよく観察し,⿃や⼈物,⽊の枝や向こうに⾒える風景などの重なりや組合せを⼯夫して,画⾯を構成して描いていました。また,表したいイメージに合わせて,混⾊や重⾊など,絵の具の使い⽅を⼯夫している作品が多く⾒られ,⽇頃の授業の取組の成果が表れていました。⼀⽅で,図鑑のように⿃だけを描いている作品もあり,⽂字の配置も含めて,画⾯全体の構成に目を向けるともっと素敵な作品になると思われる作品もありました。

中学⽣と⾼校⽣の作品は,確かな観察⼒と優れた表現技能を駆使して描いた完成度の⾼い作品が多く⾒られました。⽻の細かいところまで丁寧に描いた作品や,意図に応じて描きたいものを強調したり,背景の処理を省略したりするなど,絵の具やポスターカラーで巧みに表現した丁寧な作品が多く⾒られ,⼤変⾒応えがありました。⼀⽅で,野⿃を写実的に上⼿に描いてはいるものの,本コンクールの趣旨である野⿃を⼤切に慈しむという観点から,もう少しアイデアを⼯夫し,個性的な表現をして欲しい作品も⾒られました

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第12回鹿児島市平川動物公園フォトコンテスト作品募集について(5月1日~7月5日)

2020年5月1日2020年7月5日

応募用紙はコチラ → 応募用紙

(~動物たちが生き生きと暮らす動物公園の魅力を伝えてください~)
鹿児島市平川動物公園は、前面に雄大な桜島と波静かな錦江湾を臨む丘陵に位置し、自然豊かな環境の中で、約140種、1000点の動物たちが暮らしています。四季折々の景観や動物たちの生き生きとした姿など、動物公園及び錦江湾公園の魅力を多くの方々に伝えていただける写真を募集します。
〇募集期間  令和2年5月1日(金)~7月5日(日)(必着)
〇対  象  令和元年7月1日~令和2年6月30日までに平川動物公園及び錦江湾公園内で撮影したもの
〇募集テーマ
動物部門  平川動物公園の動物
風景部門  平川動物公園及び錦江湾公園で見られる風景、植物等
〇応募規定
①平川動物公園及び錦江湾公園内で撮影された未発表の作品。
②応募点数は、動物部門2点、風景部門1点までの合計3点までとします。
③四ツ切(ワイド四ツ切を含む)のカラーまたはモノクロ写真。
④組写真は、四ツ切(ワイド四ツ切)サイズのスチレンボード(厚さ7㎜・画材店等にある)の表面に写真を、裏面に応募票を貼り付けてください。規定サイズ内のカラー・モノクロ・枚数・サイズ・レイアウトは自由です。
⑤写真の合成や著しい加工を施した作品は応募できません。
⑥立ち入り禁止場所からの撮影など、ルールを守っていない作品は応募できません。
⑦個人が特定される写真をご応募される場合は、被写体の方に、承諾を得ておいてください。主催者側では、肖像権、著作権侵害等について一切の責任を負いません。
⑧入賞作品は、原板(デジタルカメラの場合は、オリジナルデータをJPEG形式でコピーしたCD-Rなど)を提出していただきます。(原板は後日返却します。)
⑨応募作品について返却を希望される場合は、令和3年3月31日まで平川動物公園管理事務所で返却します。ただし、入賞作品については、作品展終了後の返却となります。
⑩入賞作品の版権及び使用権は、鹿児島市平川動物公園に帰属し、広報誌、ポスター、カレンダー、ホームページ等に無償で使用する場合があります。
⑪作品の裏面に、作品ごとに必要事項を記載した応募票を貼り付けてください。
〇賞
・最優秀賞(1点)、特別賞(3点)、特選(5点)、入選(10点)、佳作(20点)
※詳しい情報、応募用紙はこちらのフォトコンテスト要領をご確認ください。
お問合わせ・応募先
鹿児島市平川動物公園「フォトコンテスト」係
〒891-0133 鹿児島市平川町5669番地1
電話:099-261-2326 FAX:099-261-2328
E-mail:hirakawazoo@k-kouenkousya.jp

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休園中も公式Twitter・Facebookを更新します

平川動物公園では、かねてから公式Twitter・Facebookで動物たちや園内の様子を発信しておりますが、休園中も引き続き更新します。ぜひご覧ください。

 

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※動物公園ホームページのトップページからも直接アクセスできます

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新型コロナウイルス感染症対策に伴う休園について

政府新型コロナウイルス感染症対策本部が令和2年4月7日付で新型コロナウイルス緊急事態を宣言したこと及び4月8日に鹿児島市でも初めて感染確認されたことに伴って、4月10日の第8回鹿児島市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、本市内へ他地域から多数の集客が見込まれる観光施設については、休館(休園)することが決定されました。

これに伴い、平川動物公園も下記の期間休園いたします。

期間:令和2年4月11日(土)~5月6日(水・祝)まで

※年間パスポートについては、有効期限を休園期間分延長します。

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