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おしらせ・ニュース

コアラの赤ちゃんがお母さんの袋から出てきました

コアラの赤ちゃんが出袋(袋から出ること)し、すくすくと成長していますので、お知らせします。

1.赤ちゃんについては以下のとおりです。
令和2年4月3日 生まれ
令和2年10月11日 出袋
性別:オス
父親:バンブラ
母親:イト

 

イトと赤ちゃん

 

2.今回の出袋によって、当園のコアラの飼育数は11頭(オス3頭、メス8頭)となります。

3.名前募集について
名前は公募する予定です。

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飼育員の親バカ写真展の開催について

飼育員や獣医師だからこそ撮影できる秘蔵の写真の数々を、親バカなコメントと共に展示します。ぜひご覧ください。

【開催期間】 令和2年11月3日(火・祝)~12月28日(月)

【場  所】 どうぶつ学習館

【対  象】 どなたでもご覧いただけます。

前回の写真の一例

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園内売店でのGo To トラベル地域共通クーポンの取扱い開始について

本日から、園内以下売店においてGo To トラベル地域共通クーポンをご利用いただけます。

・おみやげ売店(食堂下)
・ウェルカム売店(入園ゲート付近テント)※晴天の土・日・祝のみ営業

ご利用いただけるのは紙クーポンのみとなります。
(電子クーポンはご利用いただけません)

 

なお、他の売店や食堂、入園料のお支払いにはご利用いただけませんので、予めご了承ください。

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ホッキョクグマ カナの献花台について

令和2年10月13日に当園のホッキョクグマで最後の一頭だったカナが死亡しました。

つきましては、当面の間ホッキョクグマ舎ビューイングシェルター内に献花台を設け、併せて生前のカナの写真も展示しています。

ご来園されましたら是非、人気者だったカナへのお別れと今までありがとうの気持ちを込めて足をお運びください。

「カナ、安らかに眠ってください。感謝しています。」

 

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ホッキョクグマの死亡について

令和2年10月13日、1頭だけ飼育していたホッキョクグマ(メス、名前:カナ)が死亡しました。

カナはカナダ生まれの推定30歳で、平川動物公園へは1991年(平成3年)12月にやってきました。

夏場の氷のプレゼントで喜んで氷に抱きつく姿など長年来園者に親しまれてきました。

前日まで特に異状はありませんでしたが、朝、寝室で死亡しているのが確認されました。病理解剖の結果、特に目立った病変はなく、老衰が死因と考えられます。

【死亡したホッキョクグマ】

  • 名  前      カナ
  • 性  別      メス
  • 来園年月日     平成3年12月7日
  • 出生地       カナダ
  • 死亡年月日     令和2年10月13日
  • 死  因      老衰
  • 死亡時年齢     推定30歳
  • ホッキョクグマの平均寿命  25~30歳(飼育下)

               生前のカナ

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アフリカ園周辺整備に伴う動物の展示について

10月12日から10月14日にかけてアフリカ園周辺の整備を行います。

作業に伴い、安全管理のためシロサイは寝室での展示となります。

ご来園のお客様にはご理解とご協力をよろしくお願いします。

日程:10月12日(月曜日) ~ 10月14日(水曜日) (予定)

 

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検温の実施について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来園者の検温を実施しております。

・体調がすぐれない方
・熱っぽい方
・体温が気になる方

上記に該当する方は入園前にサーモグラフィーによる体温のセルフチェックにご協力をお願いします。エラー表示が表示された方は窓口に申し出てください。再検温させていただきます。

みなさまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

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