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平川動物園ズーブログ

休園していた間に園内では…

今は再び開園している平川動物公園は、コロナウィルス感染拡大防止のため411日から517日まで休園していました。今まで経験したことのない長期休園でした。

それでは休園期間中の園内の様子はどうだったのでしょうか?

 

動物たちはいつもどおりに過ごしています。

バーバリーシープ

 

シロクジャク

 

どうぶつ学習館ではカブトムシの幼虫が蛹(さなぎ)になっています。

カブトムシの蛹

 

お客様から見てもらえませんでしたが、時期になると美しい花が咲いていました。

  ツツジ

 

             ブラシノキ

 

ゴクラクチョウカ

 

お客様の安全を考えると、日頃はなかなかできない高木剪定を行っていたのは施設係の花緑班です。スッキリ、サッパリしました。

高所作業車の操作もお手の物

 

レッサーパンダ舎では担当者が壁面の苔を高圧洗浄機でキレイに落としていました。

雨の中の作業でした 

 

絵を描くのが得意な職員は顔出しパネルを更新中。

もう少しでできるかな?

 

というわけで、休園していても動物・植物はいつもどおり、職員は休園中ならではの作業が盛りだくさんで、忙しい毎日でした。

リフレッシュした園内をどうぞお楽しみください!  

園長 福守

 

 

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