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動物図鑑
ツキノワグマ(ヒマラヤグマ)  Himalayan Black Bear ※現在は展示しておりません
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アジアに広く分布するツキノワグマの一亜種です。山地の落葉樹林や低木地帯などにすんでいます。胸に白色の月の輪模様がありますが、まれに無い個体もいます。木登りや泳ぎが得意です。冬は岩穴、土穴、大木の樹洞などで冬ごもりをします。
雑食性ですが、主に植物を食べます。冬期には地方によって冬ごもりします。妊娠期間は約210日で、1産2子です。
学名 分類 分布

Ursus thibetanus thibetanus

食肉目(ネコ目)クマ科

イラン、パキスタンからヒマラヤ、アジア大陸東部

主な生息環境 レッドリスト

森林、山地

園内展示ゾーン おもしろカテゴリー

世界のクマゾーン

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