ホーム > ほ乳類, 力がつよい動物, 雑食 > ツキノワグマ(ニホンツキノワグマ)
動物図鑑
ツキノワグマ(ニホンツキノワグマ)  Japanese Black Bear
ツキノワグマ(ニホンツキノワグマ)ツキノワグマ(ニホンツキノワグマ)ツキノワグマ(ニホンツキノワグマ)
アジアに広く分布するツキノワグマの一亜種です。本州、四国の落葉樹林、低木地帯などにすんでいます。かつては九州にも生息しましたが、絶滅したと考えられています。胸に白色の月の輪模様がありますが、まれに無い個体もいます。
木登りや泳ぎが得意です。冬は岩穴、土穴、大木の樹洞などで冬ごもりをし、メスはこの期間の2月ごろに出産します。
妊娠期間は約210日で、1産1~3子です。雑食性ですが、木の実、若芽、木の根など、主に植物を食べます。駆除などで生息数・生息地ともに減少しています。
学名 分類 分布

Ursus thibetanus japonicus

食肉目(ネコ目)クマ科

日本

主な生息環境 レッドリスト

森林、山地

園内展示ゾーン おもしろカテゴリー

世界のクマゾーン

.
.