ホーム > ニュース > チンパンジーの出産について
おしらせ・ニュース

チンパンジーの出産について

チンパンジーの出産について

 

妊娠が確認されていたチンパンジーのイチエ(16歳)が出産しました。平川動物公園では、前身の鴨池動物園時代を通じてもチンパンジーの出産は初めてのことです。公開は今後の様子を見ながら日程を調整します。

チンパンジーはIUCN(国際自然保護連合)が定める絶滅危惧種で、CITES(通称ワシントン条約)でも絶滅のおそれが最も高い「附属書Ⅰ」に該当します。

使用した写真 (2)

平川動物公園でのチンパンジーの飼育頭数はオス3頭メス3頭、計6頭となりました。

 

【生まれたチンパンジーについて】

1.性別     オス

2.生年月日   平成29年4月8日        

3.在胎日数   236日

4.父親     ラルゴ(34歳)

  5.母親      イチエ(16歳)

. 体重     推定2000g(出生時)

. 出生時の状況

4月8日(土)早朝、すでに生まれていました。監視カメラの映像により同日午前5時54分に生まれたことが判明しました。イチエはすぐに抱き上げ、現時点では順調な育児が観察されています。

仔の性別はオスでした。

 

【取材対応について】

職員が取材対応いたしますが、直接の撮影はご遠慮願います。写真および映像は園で撮影したものが提供可能です。

.
.