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ただいま変態中!カブトムシの展示を始めました

大人気の昆虫、カブトムシの展示を始めました。今年展示している個体は、昨年どうぶつ学習館で展示していたカブトムシの子どもたちです。現在はサナギですが、これから成虫へと変態する過程を観察していただくことができますので、ぜひどうぶつ学習館へお越しください。


【実施期間】  8月下旬まで(予定)
【展示場所】  どうぶつ学習館 コアラホール
【その他】  展示個体は昨年どうぶつ学習館で飼育していたカブトムシのこどもで、オス6個体、メス3個体合計9個体です。

[カブトムシ一般情報]
動物種名:カブトムシ
学名:Trypoxylus dichotomus septentrionalis   英名:Japanese rhinoceros beetle

Trypoxylus dichotomusの亜種で、日本の本州・四国及び九州で一般的にみられます。夏の終わりに卵から孵化した幼虫は、3回の脱皮を経て翌年の初夏(5月頃)にサナギになります。サナギは約1ヶ月後に羽化し、成虫となります。幼虫は腐葉土を、成虫はクヌギやコナラの樹液を吸って生活します。交尾・産卵をし、初秋には一年という短い生涯を終えます。


展示中の蛹(オス)

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