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日本動物園水族館教育研究会で最優秀ポスター発表賞を受賞しました!

平川動物公園では、リニューアル事業の一環で平成28年にどうぶつ学習館が開館して以降、これまで以上に教育普及活動に取り組んで参りましたが、この度「第59回日本動物園水族館協会教育研究会」で発表した取り組みが以下の通り表彰されましたので、ご報告致します。


【会議名】 日本動物園水族館教育研究会
主催:日本動物園水族館教育研究会
【開催日時】 平成30年12月8日(土)~9日(日)
【開催場所】 島根県立青少年の家サン・レイク
【発表内容】 ポスター発表 動物を通して「鹿児島らしさ」を伝える
〇落合祐子 落合晋作 浅井隆之 桜井普子 福守朗(○が発表者)
鹿児島の特色として、椋鳩十と野生動物問題、鹿児島の竹産業、西郷隆盛について、動物を
通して知っていただくために開催した3つのイベントの実施報告を行いました。
【その他】
<日本動物園水族館教育研究会について>
1975年に日本の動物園職員の有志によって結成され、動物園や水族館における教育活動の研究を行って
きました。動物園や水族館の職員だけでなく、教職員や学生や関連企業の職員など200名以上が会員とし
て登録しています。研究会は今回で59回目の開催で、「動物園水族館とESD」というテーマで行われました。
※ESD(Education for Sustainable Development…「持続可能な開発のための教育」の略)
現代社会の様々な問題に対する課題を解決するために、自ら考えて行動し持続可能な社会づくりに取り組むことのできる人材を育てるための教育。
<当園のこれまでの受賞について>
○繁殖賞…飼育下の野生動物の繁殖に成功し、それが国内初の事例であった場合に(公社)日本動物園水族館協会から表彰される。これまで11種類の動物で12件について受賞。
○古賀賞…繁殖が難しく、特に世界的にも重要な種の繁殖に成功した場合に(公社)日本動物園水族館協会から表彰される。平成4年にアマミノウサギの繁殖について受賞。
○エンリッチメント大賞…エンリッチメント(飼育動物の健康と福祉を目的とし、動物の多様な行動を引き出すための飼育環境の工夫)に取り組む動物園水族館に対して市民ZOOネットワークから表彰される。これまで、平成25年と平成28年にビントロングの展示について最終審査通過。
○日本動物大賞…「動物の愛護及び管理に関する法律」に沿って動物理解や自然理解に優れた功績を挙げた動物またはその活動に取り組んだ者に対して(公財)日本動物愛護協会から表彰される(現在は休止)。平成29年にアマミノクロウサギのボマが動物愛護賞を受賞。

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