ホーム > ニュース > コアラの死亡について
おしらせ・ニュース

コアラの死亡について

平成31年1月21日、飼育中のコアラ(オス、名前:ピックス、15歳6ヶ月)が死亡しました。

ピックスは神戸市よりブリーディングローン(繁殖貸借契約)で借りたジェックスの仔で、当園で生まれましたが、契約上神戸市の帰属となり、平成18年に神戸市立王子動物園へ移動しました。

その後、平川動物公園が借り受けることとなり、平成25年に戻ってきました。

高齢のため、ここ数年徐々に足腰が弱る様子が見られており、1月18日に元気がなくなり、治療をしていましたが、21日の早朝に死亡しました。

コアラの寿命は10~12歳とされておりますので、ピックスは天寿を全うしたものと考えております。

今回の死亡により、平川動物公園のコアラは9頭(オス2頭、メス7頭)となりました。

 

死亡したコアラ

【名前】

ピックス

【性別】

オス

【父親】

ジェックス

【母親】

ピコ

【生年月日】

平成15年6月28日

【帰属】

神戸市

【死亡年月日】

平成31年1月21日

【死亡時年齢】

15歳6ケ月

【コアラの平均寿命】

10~12歳

生前のピックス

.
.