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コアラ(カオリ)の死亡について

平成24年7月4日(水)に、コアラのメス(名前 カオリ 15歳1ケ月)が、老衰のため死亡しました。
15歳1ケ月は、平川動物公園におけるコアラの最長寿でした。
一般的にコアラの寿命は、10~12歳と言われておりますので、とても長生きだったと思っております。
また、4頭のこどもをつくり、平川動物公園のコアラの種の保存に大きく貢献してくれました。
12歳を過ぎた頃から、ユーカリの採食量が徐々に減少してきたので、2年8ケ月あまりユーカリをペースト状にした流動食を与え、また、投薬や点滴などを行って、懸命に世話をしてきましたが、残念ながら死亡してしまいました。
カオリの死亡により、平川動物公園のコアラはオス2頭、メス7頭となります。

生前のカオリ(2008年10月撮影)

生前のカオリ(2008年10月撮影)


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