ホーム > ニュース > コアラの「ハヅキ」が死亡しました。
おしらせ・ニュース

コアラの「ハヅキ」が死亡しました。

平成27年1月7日午後5時9分に、長年来園者の皆様に親しまれてきました、コアラのメス(名前 ハヅキ 10歳5ヶ月)が悪性リンパ腫のため死亡しました。

ハヅキは、平成26年12月に鼻出血が見られ、その後の血液検査でリンパ腫と診断し、治療を行っていましたが、回復しませんでした。

ハヅキの父はココア、母はジュリで、平成16年8月2日に当園で誕生しました。一般的なコアラの寿命は10~12歳といわれておりますので、天寿を全うしてくれたと思っております。

ハヅキの死亡により、平川動物公園のコアラはオス4頭、メス5頭となりました。

ハヅキ、ありがとう!!安らかに眠ってください。

生前のハヅキ

生前のハヅキ

.
.