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マサイキリンの「クルミ」が死亡しました。

平成26年12月23日午前4時8分に、飼育中のマサイキリン(名前クルミ、メス、17歳)が死亡しました。

クルミは、22日16時過ぎ、展示中のアフリカ園内で起立不能となりました。血液検査の結果、極度の低血糖症と判明しましたので、直ちに、糖分の補給を目的とした補液や体温維持のための保温等を実施しましたが、残念ながら、回復することなく死亡しました。

23日病理解剖を行った結果、歯の摩耗が著しいことから、栄養が充分とれなかったことにより低血糖を起こし、起立不能になったと思われます。

キリンの平均寿命は20歳といわれており、人間の年齢で換算すると70歳くらいに相当します。

クルミの死亡により、平川動物公園のキリンはオス1頭、メス1頭となりました。

クルミ、ありがとう!!安らかに眠ってください。

生前のクルミ

生前のクルミ

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