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正面のメインゲートをくぐると桜島と錦江湾の大パノラマをバックにアフリカ園の眺望が広がり、キリンやシマウマ、サイ、ダチョウ等の動物たちの群れが目に入ります。また、園内に設置された足湯に入りながら動物たちや桜島を眺めることができ、足の疲れを癒してくれるとともにゆったりとした南国鹿児島の情緒を体感することができます。
平川動物公園は、緑に囲まれた自然の中で、楽しく、遊びながら動物の生態を観察したり、動物とのふれあいを通じて、自然保護や動物愛護の精神を学べるように「楽しく学べる、楽しく遊べる動物公園」を基本コンセプトとして、施設の整備や運営を行っています。

基本コンセプト

「楽しくまなべる、楽しく遊べる動物公園」

平川動物公園は、緑に囲まれた自然の中で、楽しく、遊びながら動物の生態を観察したり、動物とのふれあいを通じて、自然保護や動物愛護の精神を学べるように「楽しく学べる、楽しく遊べる動物公園」を基本コンセプトとして、施設の整備や運営を行っています。

キリン
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平川動物公園リニューアル事業

南国鹿児島らしく、人と動物にやさしい動物公園

平川動物公園では、平成27年度まで、「人に、動物にやさしい動物公園」、「南国鹿児島らしい特色ある動物公園」を目指して、リニューアル工事を行っています。訪れる人が快適に利用していただき、南国鹿児島を体感していけるように、また動物たちがいきいきと生活できる場所となるように、そして動物たちを通じて、少しでも動物のことをわかり、考えていけるような動物公園づくりを目指しています。

アフリカ園
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人にやさしい動物公園

・園路勾配緩和
・授乳室などを備えた多目的スポットの整備 など

スロープ
園路
エレベーター

動物にやさしい動物公園

・動物たちが動きまわる放飼場の整備
・温泉等を活用した飼育環境の改善 など

カバ舎
バーバリーシープ・マントヒヒ
アシカペリカンプール

南国鹿児島らしい特色ある動物公園

・足湯や五位野川への親水デッキの整備 など

足湯
足湯
親水デッキ

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動物公園の4つの役割

調べる

平川動物公園では、コアラをはじめとする多くの動物たちを飼育していますが、これらの動物から得られる情報をもとに、いろいろな研究発表を行っています。

縦仕切
守る

エラブオオコウモリなど、鹿児島県に生息する貴重な動物たちの飼育・繁殖に取り組んでいます。

横仕切
楽しむ

ご家族連れの方や遠足など、自然豊かな動物公園で楽しんでいただけるようにコアラやキリンをはじめ多くの動物たちや色とりどりの花たちがみなさまをお待ちしています。

縦仕切
学ぶ

「サマースクール」など参加体験型のイベントを行っています。また、命のすばらしさ・生きていることの大切さを体感していただくため、小動物とふれあえるタッチングコーナーなどがあります。

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平川動物公園のあらまし

大正5年9月 鹿児島電気軌道(株)が、鴨池遊園地内に「鴨池動物園」を開設
昭和3年7月 鹿児島市が鴨池遊園地を買収
昭和47年10月 鹿児島市平川動物公園開園
昭和59年10月 オーストラリアからコアラ雄2頭来園
昭和63年7月 中国・長沙市からレッサーパンダ来園
平成3年3月 「ふれあいランド」オープン
平成6年8月 第1回「夜の動物公園見学会」実施
平成8年3月 新メインゲート完成
平成19年3月 平川動物公園再整備基本計画策定
平成19年10月 入園者数2000万人を突破
平成21年5月 平川動物公園リニューアル事業工事着工
鴨池動物園開園
コアラ来園
レッサーパンダ来園
リニューアル事業着工

飼育動物数 <141種 967点>

哺乳類 鳥類 は虫類 合計
種類数 83種 44種 14種 141種
飼育数 538点 399点 30点 967点

※2015年3月末現在

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