チンパンジー担当、ドイツへ行く!①

みなさん、こんにちは!
最後にブログを書いたのが6月だったので、少し久しぶりのチンパンジーブログとなりました。
前回のブログでお知らせしたようにヨシミの群れ入りも一旦落ち着き、少し肩の荷が下りましたので、6月に休暇を取得して勉強のために1週間ほどドイツへ行っていました。

そもそも、なぜドイツへ行ったかというと目的はズバリ動物園巡りです!
個人的なことですが、趣味?職業病?のひとつが動物園(水族館も少し)巡りで、コロナ禍以前は、海外の動物園巡りをよくしていました。
コロナ禍でめっきり海外へ行くことがなくなっていましたが、これを機に少しずつ再開していこうと思っていたところです。

旅は「行きたい!と思った時が行き時!」です。

さて、まずは簡単に今回の旅程を紹介します。(時刻は全て現地時間です)
動物園巡りをメインとした旅なので毎回ツアーなどは利用せず、全てのプラン(旅程、移動手段やチケット購入、ホテルなど)を自分で考え手配します。大変ですが、この時間がけっこう好きだったりします。

〈旅程〉
・6/9  夕:鹿児島空港発→羽田空港着
    夜:羽田空港発→早朝ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(フィンランド)着
・6/10 朝:ヘルシンキ発→ベルリン・ブランデンブルグ空港(ドイツ)着
    午前中:ベルリン・ブランデンブルグ空港から電車と高速鉄道を利用し、ライプツィヒへ移動
    午後:ライプツィヒ市内の観光
・6/11 終日:「ライプツィヒ動物園」滞在
・6/12 終日:「ライプツィヒ動物園」滞在
・6/13 朝:ライプツィヒから電車と高速鉄道を利用しベルリンへ戻る
    昼~夕:「ベルリン動物園」滞在、夕方ベルリン市内観光
・6/14 終日:「ティアパーク・ベルリン」滞在、夕方ベルリン市内観光
・6/15 昼:ベルリン・ブランブルグ空港発→ヘルシンキ・ヴァンター国際空港着
    夕:ヘルシンキ発→翌昼 羽田空港着
・6/16 夕:羽田空港発→鹿児島空港着

ご覧のように、観光らしい観光はほぼありません(笑)動物園に全集中です!

ロシアの上空を通れないことや中東情勢の影響もあり、ますます遠くなるヨーロッパ。。。
ドイツ鉄道には自転車専用車両もあります
車両は2階建て
ドイツの車窓より。一面に続く小麦畑。
高速鉄道
ライプツィヒ駅に到着!ドイツに改札はありません。駅舎にもライプツィヒ動物園のロゴを発見!

それにしても、日本を出発してから最初の滞在先ライプツィヒまで、移動時間だけでも丸1日ちょっとかかったので久しぶりの海外旅行1発目にしては結構ハードでした。。。
でも、今回ドイツ行きを決断したのは、人生でいつかは行ってみたい動物園のひとつが「ライプツィヒ動物園」だったからです。
ライプツィヒ動物園と言えば、何といっても有名なのは巨大熱帯施設「Gondwana」や大型類人猿(ゴリラ、チンパンジー、オランウータン、ボノボ)が一度に全て見られるエリア「Pongoland」が挙げられるでしょう。

長くなりそうなので動物園の詳しいことは次回に紹介するとして、せっかくですので数少ない観光らしい観光をした(笑)ライプツィヒ市内の様子を少し紹介します。

ライプツィヒは音楽家「バッハ」が長く活動した都市で、今回偶然なのですが、滞在中は1年に1度あるバッハ祭り期間中で、街中では様々なイベントやコンサートが行われていました。

ライプツィヒ駅もバッハ一色
街のいたるところにバッハ祭りに関するポスター

ライプツィヒの印象を簡単にいうなれば、街はコンパクト、トラムで色々な場所に行くことが可能、観光エリア(歴史地区)もまとまっており、落ち着いていて街歩きしやすい印象でした。

聖ニコライ教会
聖ニコライ教会内部
聖ト-マス協会とバッハ像
聖トーマス教会内部
ステンドグラスにバッハを発見
どこを歩いても絵になる街並み①
どこを歩いても絵になる街並み②
どこを歩いても絵になる街並み③

既に長くなりそうな予感はしていますが…今後数回に分けてドイツで巡った3園を少しずつ紹介したいと思います。
今後、チンパンジー以外の動物も沢山登場すると思いますので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。

次回!いざ、念願のライプツィヒ動物園編です。

ライプツィヒ動物園正門
ライプツィヒ動物園 園内マップ

ドイツ1日目にして食事に飽き、旅行中パンを見ることすら嫌になったチンパンジー担当:日髙


    

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