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チンパンジーの出産について

妊娠が確認されていたチンパンジーのモモ(14歳)が出産しました。

平川動物公園では、前身の鴨池動物園時代も通じ、チンパンジーの出産は2回目のことです。公開は今後の様子を見て日程を調整します。
チンパンジーはIUCN(国際自然保護連合)が定める絶滅危惧種で、CITES(通称ワシントン条約)でも絶滅のおそれが最も高い「附属書Ⅰ」に該当します。平川動物公園でのチンパンジーの飼育頭数はオス4頭
メス3頭計7頭となりました。

 

【生まれたチンパンジーについて】
1.  性別     オス
2.  生年月日   令和2年2月15日
3. 在胎日数   242日
4.  父親     ラルゴ(37歳)
5. 母親     モモ (14歳)
6. 体重     推定2000g(出生時)
7. 出生時の状況
2月16日(日)早朝、すでに生まれていました。監視カメラの映像により前日午後6時54分に生まれたことが判明しました。モモはすぐに抱き上げ、現時点では順調な育児が観察されています。

 

 

 

 

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