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ルリカケスの死亡について

令和3年6月14日、飼育していたルリカケスが死亡しました。

奄美市笠利町で令和2年10月30日に保護された傷病個体です。飛翔能力低下のため奄美市内の動物病院で治療後、令和3年4月12日に平川動物公園へ移送されました。換羽期の体調不良のため衰弱したと考えられ、病理および細菌検査を依頼中です。

 

【死亡したルリカケス】

  • 個体名        №21001
  • 性 別        オス
  • 生年月日       野生由来のため詳細は不明
  • 来園年月日      令和3年4月12日
  • 死亡年月日      令和3年6月14日
  • 死因         換羽期の体調不良(調査中)
  • 死亡時年齢      不明
  • ルリカケスの寿命   10~15歳(飼育下)

なお、ルリカケスは国指定天然記念物で、鹿児島県の県鳥に指定されています。

鹿児島県レッドリストでは「絶滅危惧Ⅱ類」に分類されています。

平川動物公園で飼育中のルリカケスはオス1羽、メス1羽となりました。

 

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