平川動物公園動物写真教室について!

みなさん、こんにちは!
今回は毎年5月に実施している平川動物公園動物写真教室について昨年の様子をご紹介します!昨年から時間を午後まで延長し、内容もグレードアップしたのでその様子をお伝えします。

平川動物公園では毎年フォトコンテストを開催しており、今年も5月1日から作品を募集いたします。そのフォトコンテストにちなみ、平川動物公園でいい写真が撮れるように開催しています。

参加者は初心者から上級者までさまざまです。
講師には写真家の鶴田 正先生をお招きして一日写真について楽しく学んでいただきます。

まずは1時間ほどの座学からスタートです!
座学はテキストを見ながらの説明と、カメラの構え方・天候や撮影場所・撮影対象によっての設定などを学びます。動物によっては檻・ネット・ガラス越しの撮影が必要になりますのでその方法についてもお話します。

座学
座学(カメラの構え方の確認をしている様子)

座学のあとは実際に園内に出て撮影を行います。

午前中はライオンやオオカミなどが展示されている野生のイヌネコゾーンで撮影しました。

ライオン展示場
ライオン展示場で撮影(さっそく檻越しの撮影です!)

午前中はここまで!

お昼休憩をはさみ、午後は世界のサルゾーンからコアラ館まで撮影に向かいました。

フライングケージ
園内で撮影している様子(フライングケージ)

世界のサルゾーンへ向かって移動しながらも、途中のフライングケージで早速シャッターをきります。この時はショウジョウトキがいい場所におりてきていました。

コアラ館ウォークスルーエリア
コアラ館ウォークスルーエリアでの撮影の様子

先生も一緒に撮影を楽しみつつ撮影したデータを見せ合いながらアドバイスします。コアラ館のあとはクジャクの撮影をしてこの日の撮影は終了です。クジャクの繁殖期が3月~7月の為、きれいな羽を広げている写真が比較的撮りやすいです。

撮影の後は、初めての取り組みとして参加者が持ち寄った写真の合評会をしました。 写真を見ながら撮影者がどこに惹かれなぜ感動してシャッターを押したのか。撮影した人とその写真を見た人が一枚の写真を通して会話ができるか、写真の見方を学習しました。見方によって写真が変わることなど、驚きと目から鱗が溢れる方が多数いらっしゃいました。気になる方は是非ご参加ください。

合評会
合評会(先生の講評を聞いている様子)

最後にアンケートを記入してイベント終了となります。アンケートは次回の撮影場所や内容の参考にさせて頂きます。

事前申込制のイベントとなりますのでご応募忘れずに!締切は5月1日(金)です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様のご応募お待ちしております。


写真は素人だけど動物写真教室の担当:元丸

写真教室ポスター
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