テンジクネズミGuinea Pig

Cavia porcellusネズミ目テンジクネズミ科

ふれあいの人気者!

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日本では「モルモット」の名で親しまれています。家畜化され、今では愛玩動物(ペット)として多く飼育されています。植物の密生したところを好みます。昼間は地下の穴で休み、夜間活動します。群れをなして生活し、するどい声で呼び合います。草を好んで食べます。約60日の妊娠期間で、1〜4頭の子どもが生まれます。生まれたての子どもはすぐに歩き、歯もはえていて、1〜2日でエサを食べはじめます。尻尾がなく、指が前足は4本、後ろ足は3本なのが特徴です。人間と同じように体内でビタミンCを合成できないため、飼料に配合させ取り入れています。

平川動物公園のテンジクネズミ紹介

約50頭のモルモットを飼育しています。 毛色や模様がどの子も違うのがポイント!個体紹介パネルがタッチングコーナーに展示してあり、全頭名前がついています。今日はどの子が見れたか名前を探してみたり、お気に入りの子を探してみたり、いろいろな楽しみ方を見つけてください♪

ネズミの仲間なのに尻尾がない!?動物園にはよくいる動物なのに、耳、手、足、尻尾‥どんな形かすぐには思い浮かばないものです。そんなときは、実際にふれあいをしながら観察してみよう! タッチングコーナーではふれあいも行っているよ!HPで時間を確認して遊びにきてね!

  • 生息地南米
  • 体長/体重体長20-40cm/体重0.7-1.2kg
  • エサ乾草(牧草)、モルモット用ペレット、野菜、野草
  • 寿命4-8年
  • 園内の場所ふれあいランド

エサの時間になると、プイプイと鳴いてアピールしています。いろいろな鳴き声でコミュニケーションをとるため、お部屋の中は賑やかです。

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