フクロテナガザルSiamang

Symphalangus syndactylus霊長目(サル目)テナガザル科

園内のどこにいても聞こえるあの歌声は?

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標高300m以上の山地熱帯降雨林の樹冠部に家族単位ですんでいます。のどに大きなのど袋をもっていて、金属的なよく響きわたる大声を発します。このときのど袋は大きくふくれ、声は4km四方にとどくと言われます。果実、木の葉、小動物などを食べます。妊娠期間は7~8ヶ月で、1産1子です。

平川動物公園のフクロテナガザル紹介

  • キウイ♂(2008/5/27)
  • カンナ♀(2002/10/1)
  • なのはな♀(2014/8/12)

のど袋を顔と同じくらいの大きさに膨らませて、とても大きな声で鳴くよ!

  • 生息地マレー半島、スマトラ
  • 園内の場所世界のサルゾーン

「テナガザルは歌をうたう」と言われており、♂と♀で歌う音程やタイミングのパート分けて歌っています。 なのはな♀は、オランウータン舎で観ることができます。

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